第18回清原絵画教室展


↑第18回清原絵画教室展におけるギャラリートークの動画です。
主宰・講師清原健彦の考えの一端をご覧ください。
令和2年3月27日収録。



FACE TO FACE。

私たちは、コロナ禍の中遠隔通信で活動を続けてきました。

それが人と人との新しいつながり方の考察と実践になりました。

その成果をご覧ください。

日時:2021年2月27日(土)〜3月4日(木)11:00-19:00(最終日16:30)
場所:トアギャラリー
〒650-0012 神戸市中央区北長狭通3-12-13
電話:078-334-0531
トアギャラリー地図


※会場での感染防止対策をとっていますが、皆様の安全が第一と考えていますので、無理のない範囲でお越しください。 



自由制作絵画(ギャラリー2階)

2021年2月14日現在の出品作品群をご覧ください。
制作途上の絵も含まれています。

また、出品しない可能性のある絵も含まれています。

各作品の画像をクリックしていただきますと拡大します。


大きな顔の絵(ギャラリー1階テーマ展示)

FACE TO FACE。 

2021年4月から私たちは、コロナ感染予防に対応して自宅に制作スペースを作り、時々電話やズームやラインで繋がりを確かめ合いながら、レッスンなどの活動を進めてきました。塹壕の中で勝機を窺う兵士のように。そして会えないまま、展覧会に突入します。その静かな息遣いと熱量を感じていただければ幸いです。生徒14名が2名ずつ対になり、互いの写真を見ながら鉛筆で描きました。紙の大きさは788mm×1091mm(全紙サイズ)です。各作品の画像をクリックしていただきますと拡大します。(以上、展覧会開催2週間前の文章)




FACE TO FACE。研究生が教室展での見せ方について検討している様子です。


FACE TO FACE。今年の教室展は遠隔指導で制作を進めて来ました。その様子をご覧ください。↓

FACE TO FACE。大きな顔の絵を終わらせる決断シーン。↓