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オブジェクティブ描法


オブジェクティブ描法とは

 

オブジェクト:対象、客体、目標

オブジェクティブ:対象に注意を向ける有様、客観的

オブジェクティブ描法は対象だけを観察しながら描く、少々風変わりな画法です。

この描き方で描くと往々にして晴れやかな気分になり、味のある線が描けるようになります。

多くの受講者から「とても楽しい」「描けないと思っていた絵が描けるようになった」という感想をいただいています。

これは絵画技術というよりも、むしろ良い気分を得る方法と言えます。

この描法を一人でも多くの人に知っていただきたく、体験講座をご用意しました。これを芸術世界の入口にし、描く喜びを実感していただければ嬉しい限りです。

ぜひご体験下さいますよう、お誘い申し上げます。 

 

清原絵画研究所主宰 清原健彦


体験講座

 

 

◾️開催日  (1回完結です。予約制) 

2024年 
6月19日(水)

6月22日(土)
7月26日(金)
7月27日(土)
8月23日(金)
8月25日(日)
 
◾️時間10:00〜16:00

※午前のみ(10:00〜12:30)の受講も可

◾️内容 

オブジェクティブ描法の体験と概説

   

◾️場所   

兵庫県民会館会議室(お申し込み時に会議室名を申し上ます)

アクセス 

住所 神戸市中央区下山手通4-16-3

 

◾️講師   清原絵画研究所主宰・講師 美術家 清原健彦
◾️対象   15歳以上の人 定員4
◾️持ち物  特にございません。画材道具は当研究所が用意します。

◾️参加費  1000円(午前のみの場合も同料金です。)
2024年6月30日までの
キャンペーン価格です。通常8000円。

 

 


ぜひ体験講座にお越しください。

 

※開催日に都合がつかない方はご相談ください。

 ご都合に合わせて日程調整いたします。


オブジェクティブ描法受講生の作品

徐行描きコース

徐行描きとは、対象物をよく観察しながらゆっくり描く方法です。


ギアチェンジコース

ギアチェンジとは、「徐行描き」コースの次に取り組む描き方です。

下の作品のほとんどは絵画未経験者によるものです。

もっと見る→こちら


講座風景


体験講座参加者の声

対象物をこんなにもしっかり見たことは今までなかったです。

描く線はどこかにかならずつながっていることを知りました。

目線のスピードと描くときに動かす手のスピードを同じにしているつもりなのに、目線の方が速いスピードでした。

 

講座が始まってすぐからとても面白く楽しくて

あっという間に5時間が経ちました。

ありがとうございました。


モノを見るということ事体が楽しいと思いました。

描いてみた作品は自分で描いた絵ではないような 感じで、新しい体験ができました。

描いたものについて話をするのも、気付きや発見があり

楽しかったです。ありがとうございました。


じっくりと物の形がつくり出す線を見る様になった。

最後迄気持ちを込めて線をとじる事の大切さを習いました。

 

 

 


 

 

そもそもアートに知識や経験が全くありませんでしたが、規則という

言語化して教えて頂けて、またとっつきやすいメソッドを知ることができ

アートを楽しむことができました。

外向化することをしっかり楽しむことができました。

普段なかなかできない経験することができ、充実した1日でした。

夫婦そろってお世話になり恐縮ですが、いつもありがとうございます。


 

 

たくさんありすぎて整理しきれないのですが、

自分の感覚を大事にするということ。

わくわくすることの大切さ。

没頭することからうまれる、 別の次元の何か、とてもパワフルなもの。

既存の価値感にどれだけ毒されているかがよくわかりました。

オブジェクティブ、対象中心が実はサブジェクティブなのですね。

 

 

線をかく感覚を久しぶりにたのしめました。

(究極の一筆がき)と、いうとコドモもわかるでしょうかね。

感覚を言語化することの重要さがよくわかりました。

言語化することで共有できる。うーん、それは当然なんだけれど

スキルについて、ステップをふんで深化させていくことができるって、やっぱりすごいです。

上手い下手、などから開放されるってとにかくいいです!


 

 

目的・対象・容体をリスペクトしながら描くことができました。

上手く描くことが全てではないの言葉を聞いて、嬉しくなりました。

そして私自身も楽しむことができました。

とにかくたのしい! ありがとうございました。

 

 

今まで

絵を描く→苦しい固定概念→完成→うれしい

 

今日

絵を描く、描いている間も楽しい。ずっと楽しい。

ありがとうございました。


 

 

ものの形の細かいきれいな部分をゆっくりとたどることができて

良かったと思いました。

自分のものの見方は大ざっぱだったことがわかりました。

 

 

よく集中してほど良く疲れて、楽しめました。


徐行描きの講座を通して、アートに向き合う姿勢を学ぶことができました。ゆっくり描くこと、モノをよく見ること、線と線の関係を描くことなど、具体的で分かりやすいメソッドでありながら、芸術やアーティストのあり方そのものについて教えていただくレッスンでした。初めての絵画教室で徐行描きを学び、清原先生の芸術観に触れることができて良かったです。

 

 オブジェクティブ描法の講座を修了し、芸術の世界の地図を頂いた気持ちなので(しかも近道ばかり載っている!)、早速出掛けて行きたいです。

 

 講座修了までのステップのように発見と喜びを積み重ねながら、これからも楽しく取り組みます。ありがとうございました!


ぜひ体験講座にご参加ください

清原絵画研究所主宰・講師 清原健彦
電話090-6587-3695

Eメールkiyoharaart@gmail.com

 

主催:清原絵画研究所