清原絵画研究所
ごあいさつ
2025年8月1日
清原絵画研究所主宰 清原健彦
清原絵画研究所は、「完全未経験者を最速で芸術家にする」を理念に掲げる絵画指導機関です。
ここはあなたのアートジャーニーを実現させる場所です。
アートジャーニーとは何でしょう。
それは、芸術家が自身の芸術的探求を進めたり、創造的な旅(内面の旅、地球上の旅)をすることです。
アートをめぐる冒険です。
それは、自分の表現を発展させ、新しいアイデアや技術を探求し、自己成長や洞察を得るプロセスです。
アートジャーニーはさまざまな形で現れます。
そこには、技術の習得や主題の探求、自分を掘り下げて思索すること、他の芸術家との交流が含まれます。
その旅は時に挑戦的であり、困難な時もありますが、それによって人は成長し、自己の表現を深め、より豊かな経験を得ることができます。
アートジャーニーは個々人固有のものであり、それぞれの芸術家が異なる経験や発見をするものです。
もしあなたが、
「芸術の世界で生きたい」
「芸術とともに歩む生き方をしたい」
と思うのなら、ぜひ「芸術家」を「あなた」に置き換えてもう一度読んでみてください。
少しでも自分に当てはまると思えたなら、あなたはもうアートジャーニーを始めていると言ってもいいでしょう。
アートジャーニーの第一目標は、「あなたの芸術で世界に一歩を踏み出す」です。
当研究所はその目標に向けて、「まず芸術家になってしまえ」という方針に基づいて指導を行います。
もしあなたが
「描いてる時間が好き、雲間の翳り、波間の光、唇の艶に心躍る瞬間が好き」
と言えるなら、あなたは芸術家になれます。
さあ、アートジャーニーを始めましょう!
主宰・講師自己紹介
2024年12月20日
自己紹介をさせていただきます。
清原絵画教室主宰・講師の清原健彦と申します。
1965年 神戸市に生まれる。幼少の頃から絵や漫画を描く。
1988年(22歳) 追手門学院大学文学部心理学科卒業。
以後3年間アルバイトをしながら国内外で移動生活を送る。
1991年(25歳) 鷹美術研究所(東京目黒)にて本格的に絵を学び始める。
1995年(29歳) 神戸にアトリエを持つ
ギャラリー毛利で初個展(東京銀座)
以降、個展、グループ展多数
2002年(36歳) 清原絵画教室発足(神戸)
2007年(42歳) 兵庫県芸術奨励賞受賞
2018年(53歳) 清原絵画研究所発足(神戸)
2024年(59歳) 新神戸アトリエを持つ
私は現役の美術家です。様々な場所で表現活動を展開してきました。
それゆえ、芸術家に必要とされる要件を、よく理解していると思います。
そしてそれを多くの人に伝え、芸術の冒険に導いて来ました。
私には自慢できることが二つあります。
ひとつは、誰よりも多くの失敗を繰り返してきたことです。
人がどこで躓き、落とし穴にはまり込むかを熟知しています。
ですから要点を絞り、それ以外は作者の自由を重んじます。
もう一つは、生徒が描いた絵の価値を見抜く力です。
美を見つけ出す能力が高いと言うことです。
私の得意技は、人を輝かせることです。
私はあなたにお誘い申し上げます。
ぜひ当研究所で技術を獲得し、要点を把握してください。
当研究所では、長い修行を推奨することはありません。
有効な方法を簡潔明瞭に教えます。
ぜひ体験会にお越しください。
お待ちしています。
もう少し詳しい自己紹介はこちら
美術家としての自己紹介はこちら
前史
清原健彦 光のマッス2021-1 273×230㎜ キャンバスに油彩 2021年
清原健彦 山を下りる 1620×970㎜ キャンバスに油彩 2019年制作
清原絵画研究所の特徴
特徴:
1.現役の現代美術作家が、実践的スキルを教えます。
2.一人一人に合わせて指導します。
3.目標を設定し、確実に導く方法があります。
清原絵画研究所 指導理念
2025年8月1日
清原絵画研究所主宰 清原健彦
清原絵画研究所は、「完全未経験者を最速で芸術家にする」ことを理念として掲げています。
完全未経験者でも芸術家になれるのか?
という問いをあなたは咄嗟に抱くでしょうが、大丈夫、なれます。
これからその理由を説明して参ります。
まず、芸術家の定義を確認しましょう。
「芸術家とは、感受性・思想・技術を通じて、作品や行為によって世界と関わろうとする創造者。
自身の内面と社会・他者との関係を探り、それを表現というかたちで構築・提示する人。」
ここで着目したいのが、意志と行為です。
上の定義には意志と行為が明言されていますが、品質については言及されていません。
その表現が「素晴らしい魅力や高い価値を有する」とは書かれていないのです。
ここは重要です。
つまり芸術家とは、「すばらしい表現能力を有する人」ではなく、「探究心を持ち、何かを生み出し続ける者」を意味する言葉なのです。
その意志と行為があれば、定義上、誰でも芸術家になれるのです。
当研究所では、すばらしい表現能力を備えた芸術家を「すぐれた芸術家」と呼んで「芸術家」と区別しています。
「すぐれた芸術家」には高い能力が求められます。
しかし「芸術家」には必ずしもそれが求められません。
芸術をやろうとする意志を持つ全ての人にその道は開かれているのです。
まずこのことを、はっきり認識することが重要です。
さて、では次に、芸術家という存在の状態を、四段階に分けて考察してみましょう。
当研究所は、人がすぐれた芸術家になる進路を以下のように考えます。
1. 芸術家の自覚を持つ段階
2. 生産者の段階
3. 誰が見ても芸術家の段階
4. すぐれた芸術家の段階
そして私が「完全未経験者を最速で芸術家にする」と言う時、
3.「誰が見ても芸術家」を指します。
そこを到達目標とします。
それは到達可能な目標です。
そして「最速」とはどれくらいの速さでしょうか?
早ければ約1ヶ月、長くても約一年で達成可能です。
‥‥と言うと、凄まじいスパルタメニューを想像するかも知れませんが、決してそういうことではありません。
「誰が見ても芸術家」に数ヶ月で到達するのは、柔軟な考え方でハードルを低くして臨めば、十分可能なのです。
それをこれから説明して参ります。
◼️第一段階:芸術家の自覚を持つ
このページをご覧の皆様は、
自らの芸術表現を磨き、その表現能力を高めたい。
美しいものや驚くべきものを生み出し、歓喜を経験したい。
物語のように仲間と出会い、感受性や知性、人格を高めあい、冒険に挑みたい。
という気持ちを抱かれているのではないでしょうか。
その気持ちが少しでもおありなら、あなたには芸術家の資質があります。
それは美や詩を愛する姿勢であり、アートジャーニーを実現する資質です。
しかし同時に「自分は芸術家として成り立つ技術を持てるのだろうか?」という不安もお持ちではないでしょうか?
そして実際、世の多くの人々もまた、「芸術家はある一定の質的水準を満たしているべきだ」と考えています。
ところが実際の芸術家は、常に自らを発展途上と感じています。
何かを達成するたびに、新たな技術的欠陥が浮かび上がるのです。
そうした実感を常に抱いているため、
「どれくらいの技術水準なら芸術家と呼べるのか?」
という問いに対して
「それは人それぞれ。個々の表現者の個性を尊重し、自分は自分の課題に取り組むしかない」
という感覚を持っており、それが芸術家の間で広く共有されているのです。
そのため、ビギナーが自らをあまりにも厳しく評価することに対して、芸術家の多くは「的外れな過小評価」と感じてもいます。
彼ら芸術家は稚拙な表現の中にも価値を見出しますし、技術的な低さが芸術の質の低さに直結するとは信じていません。
アーティストになるためには、技術水準以前にまずマインドが重要なのです。
「自分は芸術家、というマインドを持てばそれでOK。」
芸術家の多くはそう考えています。
私もそう思います。
◾️ここで情趣あふれる表現の中に、拙さが見られる絵画作品をいくつか紹介します。
画像をクリックしていただきますと、元のリンク先に飛び、作品情報が見られます。
今度は角度を変えて、「芸術家を名乗ること」について、「プロフェッショナル」という言葉の意味から考えてみましょう。
プロフェッショナルとは、「皆の前で言う」という意味の言葉です。
この言葉の由来は、「信仰を告白する」ことから来ており、「神に誓って」の意味が含まれています。
これは「自分が何者かを公言し、人々のために務めを果たす人」と解釈されます。
ですから芸術家を名乗るのは、自己を肯定し、他者に勇気や励ましを与える行為だとも言えます。
そして芸術が冒険であり、自己の解放であるという認識に立つならば、「今この瞬間から芸術家でいよう」という気概は、崇高ですらあるとも言えます。
事実、そのような冒険精神が20世紀の芸術を鼓舞し、前進させてきたのです。
これらを踏まえると、「名乗ることができれば芸術家」と言うことは可能です。
これが、芸術家の自覚を持つということです。
これが芸術家になる第一歩です。
が、しかし‥
「自称芸術家になる気はない」
「芸術家の称号は、真摯に努力し、人を感動させる技術を会得した人にこそ与えられるべき」
という反論もあるでしょう。
ええ、確かに。
私も確かにそう思います。
したがって、自称芸術家の域にとどまっていていいんだよとは申しません。
それでは私の仕事もありません(笑)。
そうなのです。
私が「あなたを芸術家にする」という時、それはもう少し実体的で、もっと明らかに、芸術家の能力を備えることを意味します。
次の章でそれを述べますね。
◼️第二段階:生産者
※生産者:製品や農産物を生み出す人、またはサービスを提供する人
私は入門者にこう説いてきました。
まず、質より量で行こう
批評家になる前に生産者になろう
と。
私はまず、たくさんの作品を生み出す力を重視します。
それが、屈託なく道を進む方法だからです。
生産とは、物を生み出したり、人に喜ばれる行為を提供することですが、生産活動に携わっている人は、快活であったり穏やかな気分で生活しています。
芸術も同様です。
生産している者は、屈託が無いのです。
案ずるより産むが易しです。
確かに質は重要です。
しかし、それは実践の量を通して獲得するものです。
その量を生み出すために、最初はハードルをうんと下げてやるべきです。
あなたの中の品質合格基準を下げ、製造量を増やすのです。
まずは、質にこだわらないでたくさん描きましょう。
低いレベルでいいから着実に作品の数を増やしていきましょう。
ただ、低いレベルの絵すら難しいと感じるかもしれませんね。
でも大丈夫、安心してください。
絵画技術習得のコースを用意しています。
当研究所のコースは、常に低い段階から始めて、順に高く昇っていくよう設計されています。
ぜひコースを受講して、自己成長の喜びを味わってください。
◼️第三段階:誰が見ても芸術家
芸術家としての自覚を持ち、生産者として多くの作品を作れるようになったら、「誰が見ても芸術家」としてのポジションを確保しましょう。
周囲の誰もがあなたのことを芸術家すなわち「自分の感覚や考えを掘り下げ、作品や描画行為によって世界と関わろうという意志を持ち、表現する人」と認める状態を手に入れましょう。
当研究所はここを目標とします。
それを達成する方法はいくつかあります。
・SNSで配信する
・本を作る
・手作り市に出店する
・公募展やコンクールに挑戦
・芸術祭参加
・アーティスト・イン・レジデンス(国内外での現地滞在制作・発表)
などなど‥
しかしその中でも、個展を開催することは特に効果的で、おすすめです。
個展?とんでもない、畏れ多い、と思う人もいるでしょうか?
多分いますよね。
分かります。
しかしもう少し私の話をお聞きください(読んでください)。
個展という挑戦は、芸術家の本質(本当に大事な性質)に忠実であり、容易かつ効果的な戦略なのです。
芸術家の本質とはなんでしょう。
それは、特別な空間を作る能力ではないでしょうか?
私はそれをゾーンと呼びます。
子供が作るかまくらや基地遊びの中で生まれるような空間に生じる、特別な雰囲気を持つ場のことです。
こんにち、芸術は、様々な電子端末を通して簡単に見られるようになりました。
世界遺産や国宝も電子情報として日常の中に埋没し、プロンプト(指示)を与えれば人工知能が絵を描いてくれます。
絵を見るのも描くのも、今や特別なものではなくなっているのです。
では、そのような状況下でも維持されている芸術家の仕事とは、なんでしょう?
それが、「日常とは異なる特別な空間を作ること」だとは言えないでしょうか?
私はそれを重視し、それゆえに個展開催を推奨するのです。
あえて絵画作品ではなく、展覧会という単位を主要なプロダクト(生産物)と考えるのです。
想像してください。
あなたは、自分の絵画作品を会場に配置し、特別な空間を数日間作り上げます。
例えば会議室などを、数日でなく一日だけ借りてもいい。
額も要りません。
展示を簡素化し、多くの作品を展示すると、特別な空間が生まれます。
特別な空間は、少しの工夫で生じさせることができます。
また、気心の知れた人にだけ開催を知らせ、プレッシャーを軽減することもできます。
そして会場や看板の写真や動画を記録として残し、開催した証拠にすることもできます。
それだけでも真摯な取り組みだと胸を張って言えます。
繰り返します。
考え方次第で、絵画未経験者でも驚くほど簡単に個展を開くことができるのです。
その過程には、簡素化する能力、低いレベルを許容する能力、量を重視する能力が存在します。
それらは、明らかに価値あるスキルです。
そのようにして個展という生産物を作り上げるのです。
そのようにして芸術家としての存在を確立するのです。
しかし、と、ここでまたあなたは嘆き、立ちすくむかもしれません。
「肝心の絵が無いし、描く技術も無い」と。
では、もう少し考えてみましょう。
リラックスして、少しだけ柔軟に。
コピー用紙にボールペンで描いた簡素な線描でも、絵画作品として成り立ちます。
そのようなものを数十枚、いや数枚でいいので用意し、それらをマスキングテープで壁に貼り付けた光景を思い浮かべてください。
それでちゃんと成立するのです。
冒頭で申し上げた通り、芸術家に必要とされる要件は「意志」と「行為」であり、「品質」ではありません。
現役の現代美術プレイヤーである私がそう断言します。
そして品質を高めるのも、さほど難しいことではありません。
少しの工夫でできることです。
むしろ柔軟に発想を切り替え、軽やかに屈託なく行動できることこそが重要です。
いかがでしょうか?
「確かにそうかもしれない。しかし確信はない」という感じでしょうか?
確信があれば問題ありませんが、それが無いのであれば、そのときこそガイドに頼ってください。
清原絵画研究所というガイドが、あなたの心配事や問題意識を汲み取り、それに合致した解決策を用意して手引きします。
そしてそれが可能なのは、私が現代美術の現役プレイヤーとして、現場に身を置き続けてきたからです。
色鉛筆で彩色する、破ってバラバラに貼ってみる、枚数を増やす、逆に思い切って減らしてみる、色付きの紙を使ってみるなど、簡単かつさまざまな方法を提案し、つまずきそうなところで適宜助言します。
あなたの主体性を保持しながら、必要に応じて助け舟を出します。
このように、個展開催は非常に簡単かつ効果的な戦略なのです。
経験を積んだ芸術家はこのように戦略を立て、個展に至る「プロセス」を整備し、実行可能なものにします。
ここでいう「プロセス」とは、目標を設定し、目標地点までのロードマップを作成し、行動に移すことです。
その「プロセス」を細かく分解し、実行可能なレベルに噛み砕くことが重要です。
この噛み砕いた「プロセス」を素直に実行すれば、必ずゴールに辿り着くのです。
当研究所では、各研究生に合わせてそのプログラムを作る技術があります。
そしてそれを確実に実行するよう、ケアします。
あなたが個展を開くまで、随所でさまざまなヘルプをガイドが行います。
また、ゴールやプロセスを変更する必要が生じたり、要望があれば、柔軟に変えますので、ご安心ください。
前身する過程で生じた不安や迷いをガイドが鎮めることもあるでしょう。
しかし、おそらくその助けがなくても、あなたは芸術家になれると思います。
ここまで読まれたあなたには、冒険心と意志、能力、強さがあるでしょうから。
アートジャーニーを実現してください。
私がガイドなってヘルプします。
さて、ここで2023年度研究生の実例を紹介しますね。
クリックしてご覧ください。
本科に入って2ヶ月で個展を開いた研究生
福祉施設で働く主婦が開いた個展
現役の麻酔医が開いた個展
研究生&講師のグループ展
2023年度は本科生全員が個展を開きました。
◼️追加の提案(追加料金はいただきません)
・その1
先にも申しましたが、もう一つの、しかし当たり前の目標を織り交ぜることもできます。
絵の描き方を学び、腕を上げるということです。
当研究所には独自のメソッド(絵画技術指導法)によるコースがあり、それらには完全未経験者をも垂直に上昇させる力があります。
技術指導は当研究所の最も得意とするところです。
豊富な実績があります。
多くの人が当研究所のメソッドで不可能を可能にし、スキルを身につけ、困難を切り開いてきました。
ぜひ当研究所のメソッドを学びの中に織り交ぜ、腕を磨いていただきたいです。
・その2
会議室を一日借りる方法について先述しましたが、もっと本格的な展覧会を開くのもアリです。
ギャラリーを借りる、案内状作成、告知、搬入・展示、会期中の企画など、一連の運びは、アートジャーニーの最も充実した物語になるでしょう。
現役の実践者であるガイドが、それらを的確にサポートし、準備を手伝い、導き、補佐します。
・その3
先にも触れましたが、「誰が見ても芸術家」というポジションを確保する手立てが個展以外にもあります。
・SNSで配信する
・手作り市に出店する
・公募展やコンクールに挑戦する
・芸術祭に参加する
・アーティスト・イン・レジデンス(国内外での現地滞在制作・発表)に参加する
などです。
その中で、本を作ることは特におすすめです。
個展はゾーンを作る行為ですが、本はそれよりも小さいゾーンを作る行為だと言えます。
それは手のひらに乗る宇宙です。
確かに電子的な媒体は、コストもかからず、比較的手軽に発信できますから、それはそれでいいのですが、やはり「みんなやってる感」は否めません。
しかし一方、紙を使用して作ったゾーンには、電子機器には存在しない説得力や真実味が宿ります。
そして、本はあなたと誰かを繋ぐ強力なツールにもなります。
本作りは、魅力的なアートジャーニーです。
以上、具体的な案をさまざまに紹介して参りました。
当研究所では、各自に合わせたプログラムを柔軟に作り、ケアします。
このように、清原絵画研究所では、個展開催、技術指導、本作り、SNS発信などを組み合わせ、研究生に合わせて自在にメニューを組み立てることができます。
そうしてあなたを「誰が見ても芸術家」という状態に導きます。
さあ、道は整っています。
あとは踏み出すだけです。
今、あなたが第一歩を踏み出す時が訪れようとしています。
さあ、冒険に出かけましょう!
◼️第四段階:すぐれた芸術家
ここまで、おおらかに前進することを鼓舞してきました。
さあ、しかしここからは少しばかり修行っぽくなります。
すぐれた芸術家です。
それは、高い志と詩人の感性とゲーム感覚を動員した冒険です。
すぐれた芸術家になるためには、様々な装備を持たなければなりません。
しかしそれはどういうものでしょうか?
すぐれた芸術家は、他者に良い影響を与える存在です。
彼らは、「自分自身にとっての他者」とは誰を指すのか、そして「良い影響」とは何を意味するのか、といった問題を真摯に問い、探求します。
そのために、注意深く自然や文化、他の芸術家の表現を観察します。
また、美術史や批評、哲学、そして現代の動向からヒントを求め、学びます。
そして自らの判断能力を鍛えます。
その能力は、多くの情報を(視覚、聴覚、触覚、嗅覚等を通じて)入手し、それらの比較検討を繰り返すことで向上します。
価値あるデータをどれだけ多く持っているかが鍵ですから、彼らは常にインプットを心がけ、勉強しています。
「芸術家」は制作実践を通して感覚を研ぎ澄まし、自らの運動性能を高めながら基礎を作りますが、それに知的探求を加えることで、彼らは本当に「すぐれた芸術家」になるのです。
その道のりは冒険です。
挑戦しがいのあるゲーム(=自由、目的、障害で構成された行動)です。
すぐれた芸術家になるという意志を持つ自由が、この国では約束されています。
心に静かな炎を持つのは幸せです。
その旅のガイドとして、当研究所をお選びください。
それはきっとあなたにとって楽しい旅になるでしょう。
それはまた、当研究所にとっても楽しい旅になると信じています。
清原絵画研究所には「すぐれた芸術家の育成」という目的と実績があります。
最もエキサイティングな旅です。
さあ、しかしそのためにも、まずは「芸術家」になりましょう。
自覚を持ち、生産者になり、なんらかの発表をして「誰が見ても芸術家」としての立場を確保しましょう。
それは到達可能です。
清原絵画研究所があなたを助けます。
お待ちしています。
研究生村上雅代 個展風景/2025年1月15日〜2月2日 西脇市岡之山美術館アトリエ
研究生秋山アキヲの絵画作品(仮面)とパフォーマンス/2024年6月25日 明石市林崎漁港にて
清原絵画研究所 指導内容
完全テーラーメイドメニューのコンサルタント
です。
あなた専用のロードマップを作り、それに沿った行動をヘルプしながら、アーティストの振る舞いを実装(実際に身につけること)します。
※テーラーメイド:「仕立て屋によって作られた」という意味で、転じて「特定の人や目的に合わせて特別に作られたもの」
※ロードマップ:元々の意味である「道路地図」が転じて、将来像とそこに至るステップ、開始から終了までの主要工程(=手順、段階)を示したもの
1.目標設定・ロードマップ作成(所要目安:1ヶ月)
漠然としていたあなたの夢を具体化します。
個展、本の作成など、ご相談に応じます。
2.目標達成まで支援(所要目安:1ヶ月~12ヶ月)
ロードマップに沿って助言、提案、情報提供、取材・調査、具体的作業補助、進捗管理などを通して、個々人の目標実現をサポートします。
3.絵画指導(所要目安:基礎科の項をご覧ください)
完全未経験者を芸術家に変える、当教室独自の絵画技術指導法に沿って描き方をお教えします。
4.その他なんでも柔軟に(所要目安:都度)
清原絵画研究所 指導形式
・1ヶ月につき2.5時間×3回のグループレッスン
・1レッスンの最大人数:3名
(現在は人数が少ないため、個別指導も可能です)
・開講日時:
毎月の講座日程をご覧いただき、その中からご希望の3レッスンを選んでご予約いただく形になります。
※ただ、実際は研究生の講座日を決めてから全体(教室を含めての)講座日程を決めることが多いです。
講座日程
・講座会場:
研究生と講師で話し合い、都合の良い場所を柔軟に決めます。
お近くの公民館、展覧会、画材店、野外写生など、さまざまです。
ご希望であれば、ご自宅へも伺います。
オンラインレッスンも可能です。
もちろん、新神戸アトリエ(レッスン会場)でも学べます。
地図
・研究生は清原絵画教室のレッスンが受け放題です。
・グループラインによるオンライン指導(作品添削、進捗状況を見守る)
・対象年齢:15歳以上
・1ヶ月単位で受講できます。いつでも退会できます。
アートジャーニー研究所の構成
清原絵画研究所はアートジャーニー研究所の一部門です。
アートジャーニー研究所は、清原絵画研究所と清原絵画教室の二部門で構成されています。
◼️清原絵画研究所[基礎科]:
すぐれた芸術家を育成する絵画指導機関です。
研究生個々人に合わせてゴール達成を助け、導きます。
ここが清原絵画研究所の入り口です。
月会費:3万円
初月は半額15,000円
月3レッスン(1レッスン3名まで)
1レッスン:2時間30分
基礎科生の要件:本科生(後述)の要件を満たしていない人
◼️清原絵画研究所[本科]:
すぐれた芸術家を育成する絵画指導機関です。
研究生個々人に合わせてゴール達成を助け、導きます。
月会費:3万円
月3レッスン(1レッスン3名まで)
1レッスン:2時間30分
本科生の要件:
①研究所指導のもと、何らかの発表活動を終えた人
②清原絵画研究所展に1回以上参加した人
③清原絵画教室のメソッド「オブジェクティブ描法コース」を修了した人
④コミュニティ会員であること(コミュニティへの道コース修了者)
◼️清原絵画研究所[専攻科]:
すぐれた芸術家を育成する絵画指導機関です。
専攻科生は個人のゴール達成を目指すとともに、主宰と一緒にチーム活動を行います。
月会費:3万円
月3レッスン(1レッスン3名まで)
1レッスン:2時間30分
専攻科生の要件:主宰の招待で入ります
◼️清原絵画教室:
絵画技術を指導する教習所です。
清原絵画研究所独自のメソッド(指導法)に沿って指導します。
清原絵画「教室」は清原絵画「研究所」の入門コースを意味します。
月会費:1万円
月4レッスン(1レッスン10名まで)
1レッスン:2時間30分
※4名以上になると貸し会場で開講しますので、1レッスンにつき追加1000円頂戴します。
教室生徒の要件:
①清原絵画研究所の指導理念を読み、理解した人
②オブジェクティブ描法教習所を修了した教習生
清原絵画教室ページ
◼️オブジェクティブ描法教習所
オブジェクティブ描法コースを教えるところです。
清原絵画教室で最初に取り組むコースです。
オブジェクティブ描法とは
月会費:1万円
初月は半額5,000円
月4レッスン(1レッスン10名まで)
1レッスン:2時間30分
※4名以上になると貸し会場で開講しますので、1レッスンにつき追加1000円頂戴します。
教習生の要件:
①清原絵画研究所の指導理念を読み、理解した人
学び始めるまでの流れ
1. 体験会(無料)にご参加ください
◼️午前
「あなたが芸術家になるためのマインドセット」と題して、清原絵画研究所・教室の理念をお話しするとともに、指導内容・形式を説明します。
◼️午後
清原絵画研究所には独自のメソッド(絵画技術指導法)があります。
その中でも特に重要・強力な「オブジェクティブ描法」を紹介し、実践・体験していただきます。
◼️メニュー
10:00 清原絵画研究所・清原絵画教室の理念と指導形式
12:30 昼休み
13:30 オブジェクティブ描法の体験
16:00 終了
◼️場所
新神戸アトリエ(レッスン会場)地図
くわしくは体験会のページをご覧ください。
◼️お申し込みの流れ
①お問い合わせページから「体験会」希望の旨を明記してお申し込み下さい。
②返信メールを差し上げます。
候補日を申し上げますので、受講日時を決めていただきます。
※入会を強く進めることは致しません。
お問い合わせ・お申し込みはこちら
↓
2.個別相談(無料・最大2時間30分・希望者のみ)
体験会の前に受けていただくこともできます。
◼️あなたの目標、困りごとをお聞かせください。
助言いたします。
◼️お申し込みの流れ
①お問い合わせページから「個別相談」希望の旨を明記してお申し込み下さい。
②返信メールを差し上げます。
候補日を申し上げますので、日時とABCいずれかの形式を決めていただきます。
A当研究所のアトリエ(レッスン会場)で対面形式 地図
Bズーム(オンライン会議・ビデオ通話サービス)でリモート形式=推奨
C電話
※入会を強く進めることは致しません。
お問い合わせ・お申し込みはこちら
↓
3.一ヶ月受講(半額)
お試し感覚で大丈夫です。
清原絵画研究所初月会費:1万5000円または
オブジェクティブ描法教習所初月会費:5000円
オブジェクティブ描法とは
↓
4.二ヶ月目以降受講
清原絵画研究所月会費:3万円または
オブジェクティブ描法教習所月会費:1万円
◾️1ヶ月単位で受講できます。いつでも退会できます。
最後に
すぐれた芸術家になるための道が、いろいろあります。
大学、カルチャーセンター、YOUTUBEなど。
それぞれに特徴とメリットがあります。
あなたに合った道が見つかることを、願っています。
その中で、もし当研究所に少しでも興味を抱いていただいたなら、ぜひ体験会にお越しください。
または個別相談(希望者のみ)を受けてください。
清原絵画研究所のやり方は、「とにかく芸術家になってしまおう」です。
現役の美術作家が具体的な案を出しながら導きますが、それは他のどこを探しても得られない独自のヘルプです。
20年以上の指導経験を通して確立したものです。
そして体験会を通して面白そうだと感じたら、一ヶ月だけ受講してみてください。
合わないと思ったら、いつ辞めても大丈夫です。
そして。
どうしても研究所に気後れする場合は、オブジェクティブ描法教習所から始めてみましょう。
そこで腕磨きに打ち込んでください。
お待ちしています。
お問い合わせ ・お申し込みはこちら