よくある質問

画材は選べますか?

どのような画材をお使いいただいても構いません。また、いつでも変更できます。

ただ、日本画、フレスコ画、染色、その他特殊な専門的材料については、講師は知識がありません。

パステル、テンペラは少々知識不足です。

それ以外でしたら、基本的にどのような画材でもお教えできると思います。

透明水彩、ガッシュ(不透明水彩)、油彩、色鉛筆、鉛筆、アクリル画はお教えできることが多いと思います。

知識のない画材でも調べながらサポートできることがかなりあると思います(ちなみに2002年に講師清原が絵画教室を始めた時は、水彩画についてほとんど知識がありませんでした。でも大丈夫です。具体的技法よりももっと大事なことがたくさんあります。

 

絵画以外のメディア(表現手段)は選べますか?

写真、版画、彫刻、映像などを当教室で追求していただくことも、考え方としては可能ですが、講師は知識がありません。基本的に絵画以外に注力することはありませんのでご了承ください。

 

漫画、イラストを描けるようになりたいのですが学べますか?

純粋芸術(ファインアート)に主軸を置いていますが、娯楽(エンターテイメント)との境界をつけることはとても難しく(実際は無理)、絵がうまくなりたい、素敵な表現ができるようになりたい、とご希望の方にお教えできることは多いと思います。

 

工芸的な絵を学べますか?

染色はお教えできる材料知識がありません。陶芸の絵付け、ガラス絵、トールペインティングなども、材料知識、手法・手順について知識がありません。ただ、デッサンや色彩のことなど、基本的なことはお教えできますので、それらを工芸技術に応用していただくことは有効だと思います。

 

 

 

人物モデルはいますか?

今のところ希望者があればモデルを手配して描きます。

 

風景写生がしたいのですが写生会はありますか?

あります

 

初心者でも学べますか?

はい、学べます。経験のない人にも技術を伝えることを、当教室は得意としています。

ただ一つ、ご留意いただきたいことがあります。

「清原絵画教室はすぐれた美術家(アーティスト)を育成する場所だ」と、了解してください。

プロのアーティストになる!と固く決心として入会する必要はありませんし、そのような人は現在ほとんどいません。でも、もしそのような力がつくのなら、それはそれでうれしい、という感覚を抱いてお越しいただければ、効果的な学びになると思います。そして多分、ご自身が思い描いていたよりもかなり高いレベルに至ることはよくあると思います。

必ずしも、すぐれた美術家にならなくても結構です。ただそのような場だとだけ、ご了承ください。

 

 

体験レッスンはできますか?

はい、初回講座は無料となっています。見学というニュアンスですが、体験的に自由に描いて、雰囲気を知ることもできます。臨機応変に講評や助言などもさせていただくこともあります。

 

基本て何ですか?

何を基本とするかは大事な問題で、奥が深いですね。

これがとても大事なんだ!という主張が「~主義」=「~イズム」です。

古典主義、近代主義(抽象表現主義、印象主義、表現主義など)、それぞれに基本とすることが異なります。

そういうところを紐解いていくと、ああなんだそうなのか、となります。絶対に〇〇(たとえばデッサン)をうまく描かなくては、と肩ひじをはる必要がなくなると思います。

その上で、当教室では、絵を描くほとんどすべての人に共通して大事とされることを基本としてお教えしています。たとえば「観察」です。たとえば「枚数を描くこと」です。それらの力をつけるためのプログラム(メソッド)がたくさんあります。

 

教室に行ってもどんなことをするのか(すればいいのか)、イメージが持てません

講師はナビとして提案、助言します。いつでもご相談ください。

何をすればいいのか分からないというのは、とても自然なことで、プロの表現者、アーティストも、ずっとそれを探し求めています。講師はよいナビでありたいと思い願っています。 

 

美術大学受験のための指導はしていますか?

受験のために学ぶなら、受験予備校に通われることをおすすめします。すぐれた予備校には試験に合格するための具体的なノウハウが豊富にあります。ただし、美大ではなく受験科目に美術がある大学に関しては、指導実績はあります。

 

子どもにはどんな教え方をしますか?

基本的に大人と同じように指導します。

 

プロを目指すつもりがないと入れませんか?

入れます。「すぐれた美術家(アーティスト)を目指す」と「プロを目指す」は目的とニュアンスが少し異なります。すぐれた美術家でい続けるために、お金を稼ぐ方法に長けていなくてはならず、その一つがたまたまプロになるということです。