清原絵画教室会則

 

 

名称  
第1条 この会は、清原絵画教室という
   
事務所  
第2条 この会の教室事務所を、兵庫県神戸市北区日の峰4-18-4に置く
   
活動目的  
第3条 この会の活動目的を、すぐれた美術家の育成とする
   
活動  
第4条 この会の活動を、以下の通りとする
  1  美術指導(授業)
  2  行事開催  ①展覧会(必須)、②合宿、③懇親会、④美術鑑賞会、その他
  3  インターネット、紙媒体などによる情報発信活動
   
会員の構成  
第5条 この会の会員は、以下の者で構成される
  1  主宰 1名      :会の主宰責任者
  2  講師 数名     :美術指導を行う者
  3  会計 1名       :会計事務を行う者
  4  助手 0~数名   :会の運営と指導を補助する者  
  5  生徒
  ※1、2、3については兼任できるものとする
   
生徒の資格  
第6条 この会の生徒の資格は以下の条件を充たす者に与えられるものとする 
  1  「主宰の理念(別掲)」に共鳴し賛同すること
  2  年会費と月謝を納めること
  3  毎年開催される清原絵画教室展に出展すること(ただし初年度は任意)
  4  3か月以上連続して休まないこと
  5  15歳以上であること
  6  生徒が18歳未満の場合は、保護者がその生徒の責任を負うものとする
   
生徒の資格の喪失  
第7条 第6条を充たさない生徒はその資格を失う場合がある(主宰の決定による) 
  ただし休会届と復帰届(別掲)により、復帰できる場合がある
   
活動年度  
第8条 この会の活動年度を、4月1日~翌年3月31日の1年間とする 
   
料金制度  
第9条 この会の料金制度を、以下の通りとする

 

  名目 価格 内容    
  年会費(必須) 3,000円 毎年4月1日~3月31日    
  月謝(必須) 5,000円  1か月2回の授業     
  追加の授業料(任意) 2,500円 授業1回追加につき    
  ※月の途中での追加は可能、追加数に制限はない      
  ※月2回の受講が難しい場合、翌月に不足回数を補うことができるものとする      
  ※原則予約制        
           
会則の有効期限      
第10条  本会則の有効期限は平成30年4月1日から平成31年3月31日までとする    
  格段の変更なき場合は自動更新されるものとする    
  変更の場合は次年度の開始までに主宰が決定し発表するものとする     
                         以上    

 


清原絵画教室平成30年度細則

1 料金について 
1 年会費3000円は毎年4月に納入すること
  ただし届出があれば年度の最初の授業(最大6月30日)まで猶予することがある
2 初年度の年会費納入は、初めての受講日(見学・体験含む)から3か月以内とする
  ただし納入日が9月~12月の場合は1500円、1~3月の場合は0円とする
3 生徒は①年会費と②入会届を同時に提出し、これらが受理されて会員となる
  当会は月謝袋を用意し、年会費納入時に領収印を押す
4 月謝は月の最初の受講日に納入する
  当会は月謝袋を用意し、月謝納入時に領収印を押す
  生徒は毎回の授業開始時に月謝領収印を提示し、当会講師が領収印の横に日付を記入する
5 年会費と月謝は納入後、払い戻しできないものとする
6 授業の定員は1回につき8名とする
  ただし追加の講師または助手が補助する場合は定員16名とする
7 当会はチケットを進呈することがあり、生徒はこれを授業チケットとして使用することがで 
  きる

 

2 平成30年度授業日時について
  当会は以下を原則的授業日時とし、これを調整し「教室カレンダー」で事前に告知する
第1・3火曜日 午前(10:00~12:30) 午後(13:30~16:00)    
第1・3木曜日     夜間(19:00~21:30)  
第1・3金曜日 午前(10:00~12:30) 午後(13:30~16:00) 夜間(19:00~21:30)  
第1・3土曜日 午前(10:00~12:30) 午後(13:30~16:00)    
第1・3日曜日 午前(10:00~12:30) 午後(13:30~16:00)    
  ※主宰と生徒による事前相談の上、生徒に著しく不都合を与えない範囲で、変更する場合がある
   
3 平成30年度「当会の休講月」について
  平成30年5月を「当会の休講月」とし、生徒の都合による休みとしない
  主宰は休講月の開始1か月前までに告知する
  「当会の休講月」前と後1か月は月1回(月謝2500円)のみの受講でも可とする 
  理由:主宰の都合による変則スケジュールにより、2回受講の確保が難しくなる可能性があるため 
   
4 休会届と復帰届について
  受講継続が難しい場合、生徒は休会届を主宰に提出することで休会することができる
  休会すると ①月謝と受講が免除されるものとする
        ②3か月以上連続して休んでも会員の資格を喪失しないものとする
  休会届には以下を明記し、手渡しまたはメール、ファックス、郵便のいずれかで送付すること
   氏名、休会開始年月日、休会理由(定形書類はない) 
   
  休会した生徒は、以下の手順に従い、復帰することができる
  ①復帰届を提出する
  ②主宰が復帰承認書を発行する
  ③復帰最初の授業時に復帰費3000円を納入する(ただし休会期間3か月以内は免除)(年会費別)
   
  復帰届には以下を明記し、手渡しまたはメール、ファックス、郵便のいずれかで送付すること
   氏名、復帰開始年月日、復帰を希望する理由(定形書類はない)
   
  休会から1年たっても復帰届が提出されない場合、自動的に会員資格を失うものとする
                                          以上